米で人気のSNS、MySpaceユーザー、意外にも若者より中高年で増加 - 米調査という記事より。

今年8月の調査では、MySpaceの利用者の中で、35〜54歳のユーザーが全体の40.6%、55歳以上のユーザーが全体の11.0%を占めるに至ったとされ、35歳以上が過半数を占める結果が示された。

アメリカで大人気の「MySpace」が若者に人気というのは定説のように語られてきたのですが、事実、2005年8月の調査では45%が12〜24歳の利用者だった訳ですが、2006年8月の調査では35歳以上が56%を占め、つまりは中高年に人気のSNSに変貌を遂げたそうです。

若者が飛びついて、それを見て中高年も利用し始めた、という感じでしょうか。

小学校、中学校、大学、会社、地域など、様々なコミュニティを経験している大人にも、SNSって便利なんでしょうね。複数のコミュニティをアグリゲートすることができる訳ですから。

■関連記事

MySpaceのサイト訪問者、半数は35歳以上—米調査

8月のMySpaceサイト訪問者数は約5600万人で、前年同月の約2200万人の2倍以上。