携帯電話ユーザーの57%が検索サービスを利用、SNS利用者は13%という記事より。

携帯電話による検索を「たまに利用する」人を含めると、利用経験者は57%にのぼった。インプレスR&Dでは「今後、検索技術の向上などにより、利用者の増加が予想できる」としている。

携帯電話って、もっぱら公式サイトばっかりが見られているのかと思ったら、いまや普通に検索している人も相当数に上る、ということなのですね。KDDIとGoogleの提携も頷けるというもの。

携帯電話からブログを閲覧する人は26%、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を利用する人は13%いた。

SNSに関してはmixiを利用している人が多いのでしょうが、こうしてみると携帯電話でのSNS利用というのはまだまだ伸びそうな気がします。

「モバイル広告など産業面での動きも活発化しており、今後も拡大傾向が予測される」とインプレスR&Dでは分析しています。