米ネット広告売り上げ、過去最高にという記事より。

上半期の米インターネット広告売上高は前年同期比37%増の約79億ドルだった。第2四半期の売上高はおよそ41億ドルと、前年同期から36%拡大した。

Interactive Advertising Bureau(IAB)によると、2006年上半期のインターネット広告売上高が過去最高に達したそうです。なんと前年同期比で37%増の約79億ドルに。

「この結果は、マーケティング業者にとってインターネットの重要性が拡大していることを再確認するものだ」とIBAの担当者。

種類別で見ると、検索広告が最も多く、2006年上半期の売り上げの40%を占めた。次に多かったのはバナー広告で21%、求人や不動産などの三行広告(20%)がそれに続いた。

検索広告の占める割合というのは本当に多いのですね。三行広告、つまりクラシファイド広告の売上がけっこう大きいのに驚きました。

ネット広告市場が拡大を続ける、バナー系広告の割合が減少傾向〜米調査によると、

2005年上半期と2006年上半期を比較してみると、最も大きな変化が現われているのはリッチメディア広告、バナー広告、スポンサー広告などのバナー系広告分野だ。これらの分野では2005年上半期に全広告の34%を占めていたのに対して、2006年上半期には31%に減少していた。

ということで、伝統的なバナー系は減らしているようです。