「情報量が多く更新頻度の高いサイトが信用できる」-ホットリンク調査という記事。

どのような企業サイトであればより信用できるかを質問したところ、「情報量が多いサイト」(77.7%)、「更新頻度が高いサイト」(69.9%)、「製品・サービスの利用者の意見(口コミ)が載っている」(64.1%)という回答が多かった。

「企業サイトに対する消費者の書き込み意識調査」の調査結果だそうです。

「企業のサイトに掲載されている情報が信用できるか」という質問に、88.3%が「信用できる」と回答したそうです。鵜呑みにはできない、という人が1割程度いるということでしょうか。

そして興味深いのは、どのような企業サイトだったら信用できるか、という質問です。

「情報量が多いサイト」(77.7%)
「更新頻度が高いサイト」(69.9%)
「製品・サービスの利用者の意見(口コミ)が載っている」(64.1%)

なるほど。

ブログでサイトを構築して、製品情報やスタッフ日記、お客さんの声をたくさん更新したらいいじゃないですか!

情報量が多くて更新頻度が高いと信用できるというのは、企業サイトに限った話ではないかもしれませんね。

たくさん更新していればいいというものでもないと思いますが、確かに更新頻度の高いブロガーはパーソナリティーがよく伝わるので信頼度が増す気がします。

このあたりの話は「ブログスフィア」にも書いてありました。「成功の5つのヒント」に「頻繁の投稿し、面白いものを書け」というのがありますね。

そして、自社サイトにクチコミを掲載するとなんとなく手前味噌的な感じもしてしまいますが、見ている人は決してそうは受け取らないみたいですね。

「企業サイトに購入を検討している製品(サービス)についての消費者の意見や製品・サービスの利用者の意見(口コミ)があれば参考にするか」という質問には、90.3%が「参考にする」と回答した。

むしろ「利用者の声」は必須コンテンツだということが分かります。

企業サイトの信頼性を上げ、利用者にもメリットのあるサイト構築にブログが有効そうなことが分かります。