Eストアーが「ブログ閲覧者とアフィリエイト知識に関する調査」を実施しています。

2006年8月23日に「ブログ閲覧者とアフィリエイト知識に関する調査」について、全国の412名(対象:半年以内にネットショッピングで商品の購入をしたことがあり、1ヵ月以内に他人が作成したブログの閲覧をしたことがある)に対して、インターネット調査を実施いたしました。

けっこうアクティブなユーザが対象になっている調査、と言えるでしょうか。

でも、半年以内にネットショップで購入したことがある、1ヶ月以内にブログを見たことがあるというのは、ある意味では平均的なネットユーザかもしれませんね。今ではそれほどハードルが高いことではないな、と思います。

その調査結果によると、

「他人が作成したブログを」を「ほぼ毎日見る」 54.3%
見るブログのカテゴリー「他人の日記」 56.3%

ということで、知り合い、友人も含めて他人の日記がけっこうチェックされていることが分かります。

さらに興味深かったのは、

ブログにある広告(アフィリエイト広告)をクリックして、商品の購入や資料請求などをすると、そのブログの運営者に報酬が支払われることを知っていますか?

という設問に対して、「知っている」と回答している人が87.9%もいることです。さらにクリックしたことがある人になると、52.9%です。そこから商品の購入にまで至っている人は38.1%です。

アフィリエイトと知っていてクリックし、さらに購入する人が意外に多いことが分かります。広告だから嫌だなー、という人もいるでしょうが、情報として認められているのかな、という気もしますね。

おっと「実際にネットで商品の購入や資料請求などをする際に、アフィリエイト広告に抵抗感がありますか?もしくは気にせずアフィリエイト広告から商品購入をしようと思いますか?」というズバリの設問もありますね。

抵抗がある 44.7%
購入する 55.3%

だそうですよ。二人に一人はOKということですね。これだけブログが増えてアフィリエイトの認知度が高まっているとすると、小さいショップでもアフィリエイトは導入してみる価値はあるかもしれませんね。

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「アフィリエイト広告から商品購入をする」が55.3%-Eストアー調査

これらの調査結果を受けて、Eストアーは「今後もアフィリエイト市場は活性化し、ネットショップや企業によるアフィリエイト広告を使った集客宣伝は、必須となることが予想される」とまとめている。