電通・博報堂 売上高が過去最高 ネット広告急成長という記事より。

インターネット広告を中心としたインタラクティブメディア部門の売り上げは、単体では百八十七億円と66・2%増、グループ企業を含めると約四百五十億円と六割近く伸びた。

「急成長するインターネット広告費や企業収益の回復に支えられ」電通・博報堂ともに過去最高の売上高になったそうです。

広告関連記事だと、下記のようなものもありました。

CM出稿依頼は急増中

「以前は、パソコンで動画を見る時間は平均約10分だった。『GyaO』ができてから、それが30分くらいになった。コンテンツが良くなり、平均視聴時間が伸びた。そこで、動画にCMをはさむモデルが確立した」

以前はネット広告で見ることのなかった食品や化粧品、白物家電といった新しい業種からネット広告が出るようになったそうです。

黒字化に向かってばく進へ

「GyaO」事業での広告受注は順調に推移し、同第3四半期では10億円以上計上されることがすでにUSEN側で把握できていると一部で報道されている。

2006年のネット広告市場2,800億円の中で、インターネットCM(動画広告)が占める割合はわずかに1%強。アメリカでは16%程度あるそうなので、伸びしろは大きそうです。

さらに、Gyaoは当初の事業計画で最高1,000万人と見込んでいたそうですが、こちらもクリアできる勢いだということで、ますます動画は熱くなりそうです。