「ネット・ユーザーの8割はボットを知らない」、IPAがセキュリティ意識調査という記事より。

「セキュリティホール」の認知度は50.6%。正確にその意味を理解しているユーザーは10.1%しかいなかった。

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が実施した、情報セキュリティに関する意識調査の結果だそうです。

その結果、↑のようにセキュリティ関連用語に関して認知度が低いことが分かったそうです。

「ボット」に至っては、認知度は12.8%にすぎず、8割以上のユーザーがボットを知らないことが分かった。理解度も5.0%だった。

ボットなんて言葉はもちろん知ってますけど、普段はあまり意識することはないですね。一般の人には本当に遠い言葉でしょうね。

「IPAとしても、今後は平易な言葉を使うようにしたい」と今回の調査を活かしていく意向だそうです。

セキュリティ対策ソフトは、30代ユーザーの81.5%が導入しているのに対し、10代ユーザーは68.1%にとどまった。

このあたりはなかなか興味深いのですが、年が経つに連れてセキュリティ対策ソフトをインストールするようになるんでしょうかね。それともそのままなのかな。