現ボーダフォン・ユーザーの6割近くが利用継続の意思という記事。

ソフトバンクがボーダフォンの日本法人を買収した後も、既存ユーザーの56.5%が「利用を続けるつもり」という。買収後、「解約する」は5%、「分からない」は38.5%だった。

インフォプラントが実施した、ソフトバンクの携帯事業参入に関する調査結果です。

買収については、「歓迎する」というボーダフォン・ユーザーは45.3%、auユーザーは39.8%、ドコモ・ユーザーは35.3%だった。理由としては、「価格競争が起きそう」や「安い料金の携帯ができるかもしれない」など、利用料金の値下げに対する期待が高い。

ほぼ二人に一人がウェルカムという感じでしょうか。それまでがかなりバタバタしていましたから、ソフトバンクによる買収に期待をかける人も多いかもしれません。

特に料金プラン、新しい端末などは期待できる予感がします。違うキャリアの利用者としても、価格競争は嬉しいのかもしれませんね。

ちなみに、ユーザーの総合的な満足度ではauの評価が高い。ドコモでは「料金体系」に、ボーダフォンでは「通話エリア」の項目に関して、「やや不満」あるいは「不満」と回答したユーザーが3割半ばに達したが、auには表立った強い不満点が見られなかった。

なるほど。この部分はなかなか興味深いですね。確かにボーダフォンの3G端末だと、エリアがまだ十分ではないという印象があります。