ネットユーザーの4分の1は週1回以上ネット動画を見る〜米調査結果いうきじより。

インターネットユーザーの24%が最低でも週に1回はインターネット動画を見ている。月に1回は見るという割合になると、46%にも上る。

Online Publishers Associationが発表した調査結果です。

YouTubeやGoogle Videoのおかげで、確かに動画を見る機会というのは増えています。この調査によれば「視聴者の27%が週に1回はニュース映像を見ており、次いでユーモアビデオが26%で続く」ということで、このユーモアというのはYouTubeだったりGoogle Videoだったりする可能性は高そうです。

インターネット動画広告も一般的になってきたことが判明した。動画広告を見たことがある視聴者は66%に上り、そのうち44%は広告によって何らかの行動を起こしたとしている。

「サイトにアクセスした」というのも行動なのですが、それでもバナー広告と比較するとかなり効果は高そうです。ユーザが慣れていくと数字は落ちていくと思うのですが、しばらくは高い効果がありそうな気もします。