「企業サイトの採用ページは情報不足」、転職活動者の5割が不満という記事より。

転職活動者の86.9%が、求人応募を検討する企業のWebサイトを閲覧している。理由を尋ねたところ、「企業の詳細な情報を収集するため」(81.8%)という回答が最も多かった。これに「閲覧しないと企業の実態がわからない」(65.8%)、「企業イメージをサイト上で確認するため」(58.3%)と続いた。

求人情報サイト運営のディップが行った調査だそうです。

自分が転職活動するとしても、やはりその会社のウェブサイトは見ると思いますし、けっこうくまなく見るかも。社長やスタッフのブログがあれば、その会社をよく知るきっかけになると思います。採用担当者のブログでも良いですね。

しかし一方で、

企業サイトを閲覧した人の48.8%が、その情報量などに「満足できなかった」という。理由としては「実際の職場環境がイメージできない」(59.3%)、「企業のイメージが具体的に確認できない」(49.9%)、「募集要項などの情報しか得られない」(27.7%)などが多く挙がった。

という不満も挙っているそうです。

なんとなく採用する側からはこれが基本情報だろうということで提供している情報と、転職活動している人が欲しい情報がマッチしていないのかも、という印象です。

ディップでも、こうしたコンテンツ不足が「入社前・入社後のミスマッチの温床になっている」と分析しています。