グーグル、米国ではシェア50%に迫るという記事。

調査会社の米ニールセン・ネットレイティングス社は9日(米国時間)、米国の検索サービス市場では、『グーグル』のシェアが2005年12月時点で48.8%(前年同月は43.1%)に達したと発表した

アメリカでは、前年同月よりもGoogleのシェアが上がり、50%に迫る勢いだそうです。

シェア2位の『ヤフー』は21.4%(同21.7%)、3位の『MSN』は10.9%(同14%)に減り、差が広がっている。

一方ではYahoo! 、MSNがシェアを減らしています。日本の状況とは全く違いますね。

日本のYahoo! もロボット型のページ検索が前面に押し出されるようになりましたが、とはいえディレクトリに登録されているサイトが優先的に上位に表示される仕組みなので、キーワードによってはスポンサードサーチとディレクトリ登録サイトのみが1ページ目に表示されたりして、個人的にはちょっと使いにくかったり。

最近はGoogleの検索窓から「乗り換え 浦和 東京」とか、ダイレクトに住所を入力して地図表示させるのも面倒で無くなってきました。