ネットユーザーが一番少ない県は……という記事より。

ネットアンドセキュリティ総研は12月14日、IPアドレス数とユーザー数シェアを都道府県別に調べた結果を発表した。

調査はサイバーエリアリサーチが10月16日から11月15日にかけて実施し、全国のISP 1416社、4527万8770 IPを調べたそうです。

それによると、推定IPアドレス数、推定ユーザー数ともにトップは東京都で、最下位はIPアドレスが島根県、ユーザー数が佐賀県だったとのこと。つまりインターネット利用者が一番少ないのは佐賀県ということになります。

ドメインは、東京と神奈川が「bbtec.net」「usen.ad.jp」「ocn.ne.jp」の順で多く、大阪は「bbtec.net」「zaq.ne.jp」「ocn.ne.jp」の順だった。

さすがYahoo! BB、といった感じですね。

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ネットユーザー数が最も少ないのは佐賀県、NS総研のIPアドレス調査

推定ユーザー数の全国構成比では、東京都の17.23%、神奈川県の8.46%、大阪府の7.77%、愛知県の5.52%、埼玉県の5.17%、下位5県は、徳島県の0.53%、鳥取県の0.52%、福井県の0.51%、島根県の0.47%、佐賀県の0.39%となっている。