オタク層は172万人、市場規模4000億円という記事より。

04年はコミックやアニメーション、ゲームなど12分野でオタクは延べ172万人に上り、市場規模は推計4110億円に達した。

野村総合研究所が、マニア消費者層(オタク)の実態とビジネス的価値に関する調査結果を発表しています。

オタクとはマニア消費者ですか。なるほど。ぼくはデジカメオタクとか、Appleオタクって感じでしょうかね。そう考えると、市場は大きそうなんですけど、デジカメやAppleは対象分野ではないかもしれませんね。

最も多かった分野はコミックオタクで35万人(市場規模830億円)、次いで芸能人28万人(610億円)、旅行、組立パソコン(PC)、ゲームなどが続いた。

コミケが凄いですが、コミックオタクが1位なんですか。旅行オタクってちょっと違う気も。バックパッカーとかオタクなんでしょうか。でも鉄道とか地図とかも含めて考えると「旅行」もあり?

オタク市場は4千億円超!延べ172万人によると、オタクが5分類されているのですが、

最も多いのが「家庭持ち仮面オタク」25%で、組立PCやAV機器などに興味を持ち、「家庭内でこっそりと小遣いをやりくりしながら趣味に没頭するお父さん」が典型。続いて「社交派強がりオタク」で23%。独自の価値観を強く持ち、他人を趣味に巻き込む30代の男性が多いという。

これ面白いですね。「家庭持ち仮面オタク」だって。わはは。子供が起きていると常時没頭はできないから、こっそり家族が寝静まった夜中とか早朝にブログ書いたりする訳ですよ。って、これ誰のこと!

なお「アキバ系」「萌(も)え系」オタクの男性は「同人女性系オタク」で全体の12%だそうです。「“創作欲求”が特に強く、同人誌などの創作活動への参加率が高い。支出金額が最も高く、趣味の期間が長い」という特徴が。