こんなメールは嫌われる! 企業トップの本音、重い・長いメールは煩わしいという記事より。

同調査は、米国内の大企業において、広報マーケティング部門のエグゼクティブを務める250名に対して行ったとされている。

大企業のエグゼクティブを対象に実施した「煩わしく感じてしまうEメール」に関する意識調査の結果だそうですが、エグゼブティブだけということなく、Eメールのマナーとして見ても良さそうです。

取引先や顧客とのコミュニケーションにおいて、どのようなEメールが最も煩わしく感じられるかとの問いに対して、トップになった回答は、望んでもいない大容量ファイルが添付されているメールと、「全員に返信する」などで送られてきた、複数の受信者へと一斉に同じ内容を送信したメールだったという。

なるほどですね。確かにやおら大容量の“何か”を受信し始めた時ほど、鬱陶しく感じることはないかもしれません。なんだよこれ〜、とね。

全員に返信するメールというのも、見ておいてね、という意味はよく分かるのですが、それが大して自分に関係なかったりすることも多く、なんで送られてきたんだろうと逆にいぶかしげに思えてしまうこともあります。

簡潔に分かりやすいメールが求められているんだろうな。自分も気をつけよう、コレ。

Eメールに頼る人が増えていることに伴って、Eメールの管理に多くの時間と労力を費やさねばならなくなっている。Eメールを作成する時には、簡潔な内容にまとめて、メッセージの冒頭に要点を明記するのが最善である。

そうそう。メーラーによってはスパムメールの選別だけでも手間な訳ですよ。タイトルを確認しながら選別していても、うっかり間違えそうになることありますからね。注意が必要ですし気をつけたいものです。自分が書いているメールを受け取ったしたらどう感じるか、ちょっと考えてみる見る必要もありそうです(時々ね)。