音楽ダウンロード配信の利用者は4割、有料販売利用は男性優勢という記事。

ネットユーザーの約4割が音楽をダウンロードして聞いており、このうち4割弱が有料サービスの利用経験があるという。

インフォプラントの調査結果です。

ネットユーザというバイアス、アンケートに積極的に回答する人たちというバイアスを考慮しても、4割という利用者は多いのかな、と思いました。裏返せば半数以上は利用しておらず、利用者の頻度も「週1回以下」が3割程度と、まだまだこれからということもできます。

「魅力を感じる音楽配信サービス」(複数回答)は、「@MUSIC」(エイベックス)、「iTunes Music Store」(アップルコンピュータ)、「bitmusic」(ソニー・ミュージックエンタテインメント)の順だが、「最も魅力を感じるサービス一つ」に限定すると、iTunes Music Storeがトップとなった。

エイベックスのサービスは利用したことがないのですが、やはりネームバリューや所属しているアーティストの知名度が大きいのでしょうかね。アンケートに回答しているのは意外に通な人たちなんでしょうか。