インタースコープ、デジタル一眼ユーザー調査を発表です。

市場調査会社の株式会社インタースコープは28日、「デジタル一眼レフカメラに関する調査」と題したレポートを発表した。

自分専用のデジタル一眼レフの所有率は6%で、世帯所有率は10%だそうで、これからまだまだ普及が期待されるカテゴリーですね。

所有者の性別では男性が75%、女性が25%。購入時期は半年以内が38%、1年以内が66%。コンパクトデジタルカメラから移行したユーザーが半年以内の購入者に多く、銀塩フィルム一眼レフから移行したユーザーが1年以上前の購入者に多いとしている。

よく撮影するのは風景写真で66%、子供、孫などが続いています。風景写真を撮る人というのは、銀塩から乗り換えた人なんでしょうかね。コンパクトデジカメからの移行が増えると人物が増えるような気がします。

メーカー別シェアは、

・キヤノン 46%
・ニコン 27%
・オリンパス 11%
・コニカミノルタ 5%
・ペンタックス 4%
・FUJIFILM 4%

という感じです。

「ブログ資本主義」が掲載されていた東洋経済に「“最後の楽園”一眼レフデジカメ戦争最終局面へ」という記事があったのですが、それによれば2004年度実績は、

・キヤノン 130万台
・ニコン 105万台
・オリンパス 10万台
・コニカミノルタ 8万台
・ペンタックス 6.6万台

となっていました。ペンタックスは意外に良いと思うのですが奮いませんね。

将来的にレンズのことなどを考えると、販売台数の多いメーカーを選択しておいた方が良いかなぁ、なんて何がいいの? って聞かれると答える昨今です。