ノートPCの販売台数、初めてデスクトップPCを抜くという記事より。

米国で初めて、1カ月間のノートPC販売台数がデスクトップPCを上回ったと調査会社Current Analysisが伝えた。

「モバイルコンピューティングの時代到来の兆候と言える」と記事にはありますが、

・省スペース
・いざという時に持ち運べる

という理由が主なのではないかなぁ、と思います。基本的には置いたまま使用することが多いのではないでしょうか。ほとんど持ち歩かないけど、持ち運べるという保険のような安心感は大きいです。

性能が上がり、価格が下がり、バッテリーの寿命が上がり、無線LANが一般的になりと、大きいデスクトップPCを購入する理由がなくなってきているのでしょう。ただし、拡張性ではデスクトップPCが有利です。

消費者がノートPCを好んでいる現状を考えると、PowerBook G5のメドが立たなかったAppleがIntelへの“Switch”を決めたのは当然のことと言えるのかもしれません。

ただし、ノートPCが身体に悪影響を及ぼす?という調査結果もありますので、健康には注意しましょう。

医師は「デスクトップPCの代わりにノートPCを使用して、1日の業務のすべてをこなすようになれば、痛みやこり、怪我などに悩まされるホワイトカラー労働者が増加する」と述べているそうです。