接触時間をもっと増やしたいメディアはネットがトップだそうです。

「今後、接触時間をもっとも増やしたいと思うメディア」をたずねたところ、45.3%がインターネットと回答してトップ。次いで2位は新聞で16.7%。ほかのメディアを挙げた人の割合はいずれも1割未満だった。年代別で見ると、年代が上がるにつれインターネットサイトと答える割合も増加し、男性50歳以上では58.7%に達した。

逆に、接触するために他に減らしても良い時間は、

・「何もしない時間」 36.6%
・「テレビを見る時間」 33.0%

という結果になったそうです。テレビの視聴を減らしてインターネットを見たい、という人が増えているようです。

「情報収集に役立つと思うメディア」としてインターネットが他メディアに大差をつけてもいる、よく見るテレビ番組のジャンルが「ニュース・報道」ということも考え合わせると、テキストベースでもいいんだ、ということが分かるのかもしれません。

テレビとインターネットで得られる情報には違いもあるので、インターネットで能動的に調べつつ、テレビの解説を受動的に受け取り、さらに新聞をじっくり読んで行間に思いを馳せるというのが、ぼく自身のスタイルかもしれません。

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接触時間をもっとも増やしたいメディアはインターネットサイト

1年前と比べて接触時間が減少したメディアについて複数回答形式でのアンケートを行ったところ、「ラジオ」が34.1%、「雑誌」が28.6%、「テレビ」が24.1%「新聞」が18.1%、「インターネットサイト」が1.7%という結果となった。