「インターネットで起業の夢が現実的になった」とする米国人は75%だそうです。

米Yahoo!は、米国人の起業とインターネットに関する意識調査の結果を、米国時間4月20日に発表した。それによると、米国成人で起業を考えたことがある人は72%に達し、インターネットによって起業が実現しやすくなったとする人は75%にのぼった。

18歳以上のアメリカ人2,200人以上を対象にしたオンラインアンケートの結果だそうです。

起業を考えたことがある女性の割合は男性よりも低いものの、66%の女性が会社を興す夢を持っている。また、すでに起業している回答者は19%で、男女別にみると男性は24%、女性は16%だった。

アメリカ人にとって、起業は非常に身近なものなのでしょうかね。

起業したい理由は、

・「情熱を傾けている趣味がある」や「好きなことを仕事にしたい」という回答者が最も多く合計28%
・自分で采配をふるいたい 25%
・収入を増やしたい 18%
・必要とされているものを作りたい 11%
・チャレンジ精神から 10%

などだそうです。趣味や好きなことを仕事にするのは、一番難しいようにも思います。