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米スターバックス、人種差別の批判受け8,000店舗を一時閉店へ

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スターバックス 一時閉店

アメリカのスターバックスで待ち合わせをしていた黒人男性が通報され逮捕されたことが人種差別として批判を受けています。スターバックスのボイコット運動も起きる中、スターバックスは8,000店舗の直営店を一時閉店し、人権教育を行うことを発表しました。

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まずはアメリカのスターバックスで待ち合わせ黒人逮捕 ケビン・ジョンソンCEOが謝罪という記事になっています。事件は2018年4月12日に起きました。

アメリカ・フィラデルフィアにある「スターバックス」の店舗で、黒人男性2人が店員の注意に従わず、なにも注文しないまま別の友人と待ち合わせをし、トイレを使うなどしたことから、店員から「不法侵入」として警察に通報され、逮捕されたものです。

これが人種差別ではないかと問題になり、抗議デモなどか起こり、スターバックスCEOは「言語道断だ」と謝罪しました。

逮捕の様子を収めた動画がTwitterでも繰り返しリツイートされています。

現在は16万回以上のリツイートがされています。

そして、スターバックスは8,000店舗以上の直営店を一時閉店し、従業員に対して人権教育を行うことを発表しました。スターバックス:米国8000店一時閉店へ 人権教育計画という記事になっています。

米コーヒーチェーン大手スターバックスは17日、米国にある8000を超える全直営店を5月29日午後に一時的に閉店にすると発表した。

約175,000人の従業員に対して、一斉に人権教育を行う計画とのことです。

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