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川内優輝、2019年春にプロ転向することを明らかに

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日本人として31年ぶりにボストンマラソンで優勝した公務員の川内優輝が、2019年春にプロ転向することを明らかにしました。川内優輝が来年4月プロ転身表明 V賞金はその資金という記事になっています。

ボストンマラソンを日本勢では31年ぶりに優勝した川内優輝(31=埼玉県庁)が19日、米国から成田空港着の航空機で帰国し、来年4月から公務員をやめて、プロ転身することを明かした。

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埼玉県庁の公務員として活動してきた川内優輝が、31歳にしてプロ転向を発表しました。

サプライズ発表をしたのは、優勝賞金15万ドル(約1650万円)の使い道を聞かれた時だった。「来年の4月から公務員を辞めて、プロランナーに転向しようと思っている。その資金にしようと思っています」と話した。

これには先にプロランナーに転向して自己ベストを4分以上縮めた弟の存在も影響しているそうで「自己ベストも5年間更新していない。環境を変えないといけない」という思いがあるそうです。

練習に集中することができれば、まだまだ伸びる自信もあるのでしょうね。

コンスタントにレースに出て結果も残しているので、スポンサーも付きやすいのではないでしょうか。東京オリンピックも視野にあるのでしょう。

勤務する埼玉・久喜高は本年度で創立100年で、川内は記念誌の副編集長を務めている。その仕事を終え、マラソンに集中する道を選んだ。

久喜高校の職員だったのですね。

川内優輝 - Wikipediaによると学習院大学時代に「関東学連選抜の選手として箱根駅伝競走に2度出場」していたそうです。また「今後は若い選手達の刺激になるような存在に成れれば良いです」と、引退の意向を表明していたこともありました。

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