2015 06 23 1404

高校時代には相撲・レスリング・柔道という3種類の格闘技を掛け持ちしていた、強い女子大生アスリートがいました。現在、立命館大学1年生の野崎舞夏星(まなほ)さんです。どんな女の子なのだろう思ったら、かわいらしい雰囲気の女の子でした。野崎舞夏星さん(上)「私、すごく負けず嫌いなんです」 ジュニア世界王者の“相撲女子”という記事になっていました。

大男と大男が激しくぶつかり合う「相撲」のイメージとはおよそかけ離れた小柄な女性力士、野崎舞夏星(まなほ)さん(18)=立命館大1年=が今年4月、堺市で行われた国際女子相撲選抜堺大会の軽量級で準優勝した。

インタビューによると、小学1年生の時に「練習後に外食ができた」ことにつられて、兄の影響でレスリングを始めたそうです。その頃からわんぱく相撲にも親しんでいたそうです。レスリングは小学6年生で全国2位に。

中学校ではレスリング部も相撲部もなかったため柔道部に。そして、部活動を引退した高校3年生の夏から、相撲に本腰を入れているそうです。大学では相撲部に所属しているそうです。

女の子なのに、という偏見はよくないとは思うのですが、柔道、レスリングなど、オリンピック種目もある中で、あえての相撲。きっと小学6年生の全国大会で「2回戦で負けてしまい、すごく悔しくて、続けることにしました」というのが原動力になっているのでしょうね。

プロフィールによると、身長160cm、体重57kgで、そんなにゴツくないのですよね。しかも、ちょっと雰囲気が能年玲奈に似ていてかわいらしいので、きっと柔道からもレスリングからもラブコールが来ていたのではないでしょうか。

大学で相撲を頑張ったら、次はどんな道に進むのでしょうか?

@march0717 というTwitterアカウントもありましたよ。行く末が楽しみです。