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新聞のテレビ番組やラジオ番組の情報が掲載される“ラテ欄”では、時折、文字を縦に読む「縦読み」でメッセージが伝えられることがあります。2014年6月2日放送のNHK「プロフェッショナル」の紹介文でも縦読みが行われ、ネットで話題になり、さらに新聞でも取り上げられていました。縦に読むと「日本ガンバレ…」番組表に反響多数という記事です。

NHKが、W杯を特集した2日夜放送の「プロフェッショナル」(総合テレビ)の新聞番組表の横書き紹介文を縦方向に読むと「日本ガンバレW杯」となる記事を配信。

元々、縦読みは2ちゃんねるで本文とは全く違う内容のメッセージを伝えるために行われていたと記憶しています。例えば、本文では批難しているのに、縦読みすると激励する文章になっているとか。秘密のメッセージですね。

新聞のラテ欄の縦読みというのも以前から存在していたのですが、今回はワールドカップ直前の本田圭佑の番組だったことや、ソーシャルメディアの広がりなど、いくつかの要因が重なって大きく話題になったのでしょう。

実際の縦読みは↓です。

キレイに決まってますね!

NHK広報局にも話を聞いているのですが、通常よりも放送枠が拡大したことで長文が掲載できることになり「何か面白いことをして盛り上げよう」とプロデューサーとディレクターが発案したのだとか。

これから、新聞のラテ欄を読む時は縦読みが気になりますね!?