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大リーグのヤンキースや巨人で活躍した松井秀喜が、現役引退を表明しました。「結果が出なくなった」ことが、引退の理由です。松井秀喜選手 現役引退を表明という記事になっています。

大リーグのヤンキースやプロ野球の巨人で活躍した松井秀喜選手が現役引退を表明し、「憧れのヤンキースのユニホームに袖を通してプレーできたことは最高に幸せな日々だった」と20年間に及ぶ現役生活を振り返りました。

松井秀喜は38歳だそうです。まだ現役でプレイしているイチローもいますが、年齢的な衰えというのは30代後半になると急激にやってくるのでしょうね。プレイスタイルにもよるでしょうし。

「命がけでプレーし、メジャーで力を発揮するいう気持ちで10年間やってきたが結果が出なくなった。命がけのプレーもここで一つの終わりを迎えたんじゃないかなと思います」と引退の理由について語っています。

また、現役時代の一番の思い出は「長嶋監督と2人で素振りした時間」だそうです。

日本のプロ野球に復帰しなかった理由は「ユニフォームを着てグランドに立つことはできると思うが、10年前の日本での自分の活躍を想像するファンの期待に応える自信を持てなかった」としています。

ファンの期待を裏切る‥‥もちろん、日本のプロ野球からのオファーはあるでしょうし、そこにしがみついて現役を続けるという選択肢もあると思いますが、自分の美学を貫いたという形でしょうか。

松井秀喜は日本では巨人、大リーグではヤンキース、エンゼルス、アスレチックス、レイズでプレイしました。