2011 11 07 1329

横浜DeNAベイスターズ、誕生へ…参入申請とうことで、新チーム名を「横浜DeNAベイスターズ」とすることで、DeNAのプロ野球参入が決まりました。

DeNAは同日午後、日本野球機構(NPB)に参入申請を行った。新チーム名は「横浜DeNAベイスターズ」で、本拠地は引き続き横浜に置く。

TBSとDeNAの双方から、株式譲渡に関してプレスリリースが出ています。

株式会社東京放送ホールディングス
株式会社ディー・エヌ・エー

正式な株式譲渡は、12月1日のオーナー会議での承認後となります。

買収額はNPBに納入する預かり保証金など30億円を含めて95億円。DeNAが球団の発行済み株式の66・92%を取得し、TBSも今後のテレビ中継などを通じてプロ野球に関わっていく方針から、2・31%の株式を継続保有する。

参入のためにかかるのは、95億円だそうです。

球団社長は「DeNAと連携を取れないといけないし、サービスとかも一体感を持たせたい。会社の取締役から出します。若い人ですよ」ということで、33歳の小林賢治取締役の名前が挙がっています。

GM候補には前ヤクルト監督の高田繁新監督には桑田真澄の名前が浮上しています。

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新球団名は横浜DeNAベイスターズ

春田会長は横浜の笹川球団取締役らとともにNPBに加盟申請書類を提出後、新球団名の「横浜DeNAベイスターズ」を公表。当初はD社のサービス名である「モバゲー」の使用を検討していたが、ひとまずは野球協約の精神を尊重する形で落ち着いた。

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その真意は「携帯電話向けコンテンツ配信業は社会に必要ないと思っているから」。テレビの創成期に「一億総白痴化」と危惧された過去を引き合いに、「子どもが時間さえあれば携帯電話を開いてゲームばかり。あれでは頭が悪くもなる。まあ漫画家が言えたことではないですが」。球団存続と横浜への本拠地残留には「恩義を感じるが、だからといって支持はできない」と切り捨てた。