元広島DF河野が、競輪選手に転向!という記事より。

広島などに所属した河野淳吾(28)が、競輪選手の国家試験「選手資格検定」に合格し、日本競輪学校を卒業したことが18日、分かった。静岡の清水商のDFとして全日本ユースで優勝。卒業後は広島や横浜FCなどでプレーした。

サンフレッチェ広島、横浜FCなどでプレイしたDF河野淳吾が、競輪選手の国家試験「選手資格検定」に合格し、見事に競輪選手転身を果たしました。

07年にJ2徳島で「右すね開放骨折」の重傷を負った。懸命なリハビリで再起したが、08年シーズン終了後にサッカー界から引退した。

他クラブからの誘いはあったものの、以前のパフォーマンスを発揮できない、契約条件が厳しかったことから、引退したということです。

すでに祐夫人(30)と長女里羽ちゃん(5)がいた。河野は「好きなサッカーで家族を養っていけたらベストだったけど。そればかりを考えていてもしょうがなかった」と、家族を支えるために体力で勝負できる新たな道を求めた。

知人の紹介で競輪選手と出会い、競輪転向を決意。無事に競輪選手の道を歩み始めることになりました。

元Jリーガーが競輪選手に転向するのは初のことだそうです。Jリーガーの第二の人生として、後に続く選手も現れるでしょうか。

Odds 9 (ヤングサンデーコミックス)

4091513808