住生活、11月初旬にも横浜球団買収発表へという記事より。

横浜ベイスターズの買収交渉を進めている住生活グループの潮田洋一郎会長は7日、資産査定などの交渉がうまく進んだ場合、11月初旬にも球団の買収を発表したいとの考えを示した。東京都内で記者団の質問に答えた。

「横浜ベイスターズ」の買収交渉を進めている住生活グループは、交渉がうまく進んだ場合は11月初旬にも球団買収を発表したい意向のようです。

プロ野球のルールなどを定めた野球協約では球団の譲渡は原則として、新球団が参加しようとする前年の11月30日までに実行委員会とオーナー会議で承認されることが必要。

新潟が球団誘致に積極的ということですが、潮田会長は「新潟とは一度も話したことはない」とコメントしています。「仮に(球団の株式を)取得した後、正式に話があれば、すべての可能性を拒絶する理由はない」とも。

札幌、仙台に続いて新潟にもプロ野球チームが誕生するでしょうか。アルビレックス新潟のサポーターも熱心な印象がありますから、受け入れる土壌はあるような気がしますが。

来季も本拠地横浜!他球団に“残留”約束によれば「新潟県の準フランチャイズ化、さらには完全移転」という話が出てきているようですね。

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11月初旬にも横浜買収発表へ

オーナー会議の議長を務める巨人の滝鼻卓雄オーナーは「11月18日のオーナー会議と、11月9日の実行委員会にはかけてもらいたい」と話しており、11月初旬の発表が必要との判断とみられる。