「スイッチ投手」ベンディットがメジャーデビューという記事より。

ブレーブス-ヤンキースで、ヤンキース傘下のマイナーに所属する「スイッチ投手」が“メジャーデビュー”を果たした。パット・ベンディット投手(24)が五回途中から登板。1回1/3を2安打1四球1失点だった。

以前、ネタフルでもエントリーを書いたことがありました。

アメリカに両手投げ投手がいた!

話題の主は、ヤ軍が今月6日のドラフト20巡目(全体620位)で指名したパット・ベンディット投手(22)。本来は右利きだが、父親の指導で3歳から左投げも始めた。

ついに、メジャーデビューを果たしたそうです。両投げ投手なんて、話題性はすごいでしょうしね。一目見てみたいですよ。

「どちらでも投げられることを疑っている人たちに、通用するところを見せられた」とベンディット。

スイッチ打者との対決では新ルールにのっとり、同投手が右で投げることを選択。左打席に入った打者を一ゴロに打ち取った。

おおっと、スイッチ対決! 新ルールまでできてしまったのですね。

ヤ軍ベンチでは指の部分が6本、網が2つあるスイッチ投手用グラブが話題になるなど、選手たちの関心も高かった。

日本のミズノにファクスして、両手投げ用のグラブを特注していたというエピソードもあったのですが、今でも使っているのでしょうか。

写真を見ると、右投げと左投げでフォームが違うのが面白いですね。

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