“腰パン族”に聞いてみた、国母ってどう?という記事より。

バンクーバー五輪スノーボード男子ハーフパイプでメダルを逃した国母和宏(21)。公式服をルーズに着た“腰パン”姿や会見での態度が問題になったが、若者が集まる東京・渋谷とスポーツ用品店が多い神保町で“腰パン男子”50人にアンケートを実施。

バンクーバーオリンピックでいろいろと物議を醸してしまったスノーボード男子ハーフパイプの国母和宏選手ですが、当の“腰パン男子”たちはどう思っていたのか、というアンケートです。

アンケートは、ズボンをずり下げてはく“腰パン”姿の男性に対し、渋谷で24人、神保町で26人の計50人に実施。

それによると、服装に関しては6割以上が「問題ない」としつつも、会見での対応に8割以上がNGを出したということです。

着こなしに肯定的な意見は「公式の服がダサイからしようがない」「自分流にアレンジしただけ。何が悪いの?」など。否定的な意見は「日本代表の自覚がない」というものでした。

ダサイ公式の服も、ああいう着こなしをするとカッコイイものなんでしょうかね。ぼく自身、ほとんどファッションセンスがないので、あれがカッコイイのかどうか、よく分からなかったのですが。

さらに批判的な意見が多かった会見での「チッ、うるせーな」「反省してま~す」といった対応ですが「エリカ様みたいで面白かった」という声も。そうくるか。

「あれだけ言っていたのに結果を出せなかったのはダサイ」「同世代でおもしろいやつだと期待していただけに失望した」といった厳しい意見もあったそうですが、個人的には今後に期待したいです。

彼の中で何がどう変わるのか、何も変わらないのか。でも、唇から血を流しながら頑張った彼の滑りは本気と書いてマジだったのだと思います。

全然関係ないですけど、ダサイ服もイケメンでスタイルいい人が着るとかっこよくないですか。で「これいい!」とか思いながら冷静になって自分が着ている姿を想像すると、どよーん‥‥‥‥。

イケメン≠モテメンの新常識 (PHP文庫) (文庫)

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