数日前から千葉ロッテマリーンズ・早川大輔外野手の“バット投げ”動画がYouTubeで話題になっていたのですが、それがZAKZAKでも取り上げられていました。

スローで見ると、ボールの行方を目で追ってからバットを放り投げているので、かなり悪質なプレイに見えます。バントの構えから横に放るのは見たことありますが、これは振りながらですね。

ロッテ早川、バットで“殺人未遂”も「悪くないでしょ」という記事では、

闘志あふれるプレーが人気だけに、打ちたい気持ちが「バット飛ばし」につながった可能性はある。だが試合後、動画投稿サイトに早川が昨年5月と7月に起こした「バット飛ばし」の動画がアップされたことから、“前科”が判明。

ということで紹介され、これが初めての“バット投げ”でなかったことも明らかになりました。

早川大輔外野手のコメントも紹介されています。

「今後は気をつけます。バットを投げること自体は悪くないでしょ。でも当てちゃまずいですよね。退場になってもおかしくないプレー。(西武)細川君には平謝りしました」

こういうプレイは子供も真似しますからね。そのあたりの影響も考えて、今後はプレイやコメントをして欲しいですね。