なぜズレない? 「ビ−チバレー水着」の秘密【本邦初公開! 新作その1】という記事より。

陽光を浴び水着姿で戦うビーチバレーは、華やかながらも過酷なスポーツだ。あんなに激しく動いて、あの小さなビキニはなぜズレないのか? そもそも“ビーチバレー競技に適した水着”とは一体どういうものなのか? 謎は深い。

ビーチバレーの水着、なんであんなに小さくて大丈夫なのだろうか‥‥と思っていたのですが、どうやらサイズに規定があるのですね。

女子ビーチバレーの水着はペアが「おそろい」で、ブラの上に「大会ごとに主催者から支給されるトップスを着用」し、パンツは「脇の高さは7cm以下」「スポンサーのロゴは4つまで」「選手の名前を入れる」ことが義務づけられている。

よくよく考えれば「ビーチ」でバレーな訳ですから、水着推奨ということなのか。なるほど。うっかりしてしまうところでした。

で、あんなに小さくて大丈夫なの? と思うのですが、

「生地にモタつきがあると動きづらい。そこに砂が入るし、汗もたまってくる。競技をする上でそれがすごいイヤなんですよ」(田中さん)。お尻のダボつきの中に砂や汗がたまる!? 「そうです。(布の中にたまった砂と汗の)ヌケが悪いと気になるんですよ」(鈴木さん)

ということで、ピッタリとしていて、それなりに小さい方が良いみたいです。「ピタっと体にくっついてるほうが動きやすい」のだそうです。ズレない安心感ですね。

いやー、でも心配は心配だなー。ポロッといかないかどうか。