銀剣士太田普段はかないベストジーニストという記事より。

ジーンズが似合う著名人に贈られる「ベストジーニスト2008」(日本ジーンズ協議会主催)が1日、都内で発表され、同協議会選出部門で、北京五輪フェンシング男子フルーレの銀メダリスト太田雄貴(22)が受賞した。

北京オリンピックのフェンシングフルーレで銀メダリストとして一躍、時の人となった太田雄貴がベストジーニストに選ばれています。

初めてジーンズ姿を見た気もしますが、こうした賞は得てしてそういうものだったりしますからね。

亀梨和也、倖田来未らと並んでの受賞ですが、本人のコメントがイカス。

「場違いで申し訳ございません。普段はジャージーで過ごすことが多いので、なぜ選出されたのか分からない」

インタビューを見ていて思うのですが、感覚が普通というか、自分を客観視できている人ですね。

しかも、受賞の場で履いているジーンズも「借り物です」だそうです。だははは。

ジーンズへの愛着を熱く語る受賞者の中での衝撃の告白に、取材陣も騒然となった。就職せずフェンシングに専念してきたニート剣士は、ジーンズをはかないベストジー“ニート”だったのだ。

誰がうまいことを‥‥。

■関連記事

フェンシング銀の太田がベストジーニスト賞

太田は「場違いなところに来てしまった。ふだんはジャージーが多く、なぜ選出されたか分からないが、これを機に、かっこいいデニムをはいてみようと思います」と語り会場を笑わせた。