野口みずきが精密検査、出場可否含め検討という記事より。

関係者によると、野口は9日、帰国後2度目の磁気共鳴画像装置(MRI)検査を受けたという。数日前の筋肉の断面と見比べ、異常がないかなどを調べるそうで、専門の医師の判断を仰いで、五輪出場の可否を含めて今後の方針を検討する。

疲労を理由にスイスの合宿を短縮して帰国した野口みずきだったのですが、MRIでの精密検査を受けているのだそうです。

野口、連覇に黄信号…腰に違和感によると、現在は通常の練習も困難ということで、8月17日の本番出場も危ぶまれます。

野口のストライド走法は腰を含めた下半身への負担が極めて大きいだけに、五輪連覇に限りなく赤信号に近い黄信号がともったといえそうだ。

筋肉的な何かなのでしょうかね。

有森裕子さんは「腰は運動選手にとって一番大事なところで、彼女のようなパワー走法ではなおさら。そこに違和感があるとすれば(今回のレース出場は)難しいのでは…」と話しています。

オリンピック連覇の期待がかかる訳ですが、無理して欲しくはないですね。