まるでドカベン「わびすけ」 全米騒然!両手投げ投手という記事より。

話題の主は、ヤ軍が今月6日のドラフト20巡目(全体620位)で指名したパット・ベンディット投手(22)。本来は右利きだが、父親の指導で3歳から左投げも始めた。日本のミズノ社に国際FAXを送り、ドカベンで“わびすけ”が使っていたような両手投げ用のグラブを特注して練習に励んだという。

確かに小さい頃って、利き腕や利き足が決まっていないんだな、と息子たちを見ていて思います。

で、どちらかというと、うちの家系は左手を使う頻度が高いみたいです。

CHONANは今では右利きになりましたが、サッカーは主に左足を練習させていたところ、右でも左でも蹴れるようになりました。

JINANは目下、左利きの左足蹴りというところです。

という具合に、確かに練習すれば両手投げも不可能ではないと思うのですが、それがプロレベルにまで達しているというのがすごいですね。

右ではMAX146キロの速球と大きなカーブが武器の本格派で、左はサイドからのスライダーが決め球の軟投派だ。

双子に間違えられたとか、左で投げた翌日に右で登板したこともあるとか、とにかくエピソードもすごいですよ。

ニューヨークでは19日(日本時間20日)、ヤンキースに入団した両投げ投手が両打ち打者とマイナーリーグで対戦。投手が投げる手、打者は打席をクルクルとかえて審判を困らせるという、まさに漫画のような“スイッチ対決”があった。

すごい話だよ‥‥。

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