<スケートリンク>氷の代わりにパネル、夏もOK 6月発売という記事より。

三菱樹脂の子会社で人工芝の製造・販売などを手掛ける「アストロ」(東京都中央区)は12日、高密度のポリエチレン樹脂などで作ったスケートリンク用パネル材を6月に発売すると発表した。

氷いらずでスケートリンクが作れるパネル素材が発売されるというニュースです。氷の維持に必要な水や電気を節約できます。

普通のスケート靴で滑れるそうなのですが、どんな滑り心地なんでしょうね。とても興味があります。

スペインのメーカーが開発したパネル材を日本で独占発売する。縦約2メートル、横約1メートル、厚さ2センチのパネル材を平らなスペースに敷き、表面に専用ワックスを塗るだけで、スケートリンクが誕生する。

これがあれば、夏場にスケートが楽しめるのはもちろん、学校の校庭だったり、駐車場だったりと、移動スケートリンクも実現しそうな予感。

スケートといえばウインタースポーツですが、そういうイメージではなくなってしまったりして。

スケート

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