伊達さん復帰会見 初戦は複でという記事より。

女子テニスの日本の第一人者で1996年11月に引退した伊達公子さん(37)が7日、東京都内での記者会見で「挑戦をしたい」と話し、現役復帰を表明した。

現役引退の記事は数あれど、現役復帰というのはあまりありません。なんと伊達公子が12年ぶりの現役復帰を発表しています。

1996年に引退ですからね。同じ頃に生まれた子どもは、もう小学校を卒業するとかしないとかですよ。

それほどの時を経ての現役復帰ですから「若い選手たちにも刺激になればいい」だけではなく、やはり何か大きなことをやり遂げたいという気持ちがあるのではないでしょうか。

伊達さんは1994年に日本選手で初めて世界ランキングのトップ10入りを果たし、四大大会のウィンブルドン選手権などでベスト4入りした。

3月に行ったエキシビションマッチが復帰のきっかけということですが、それまでにかなりの準備を費やしたことを松岡修造が「報道ステーション」で話していました。

「今でも優勝できる」くらいのことを言っていましたので、復帰後の活躍も期待されるところです。

伊達公子さん復帰を発表「若手の刺激に」に詳しくありました。

先月に、グラフとナブラチロワとのエキシビション試合を経験し、復帰への手応えを感じた。約半年間もトレーニングを積み「37歳でも衰えていない」と実感したという。

考えてみたら、ぼくも今年は36歳ですから、伊達公子すげーって、自分と同世代なんですよね。頑張らないと。若手じゃないけど刺激を受けます。

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