【レスリング】無敗女王が負けた!吉田119で連勝ストップという記事より。

6カ国が出場して開幕し、6年以上も無敗を続けてきたアテネ五輪55キロ級金メダリスト、吉田沙保里(25)=綜合警備保障=が1次リーグで対戦した米国のマルシー・バンデュセンに0-2の判定で敗れ、連勝記録が「119」で途切れた。

6年以上も連勝し続け、119連勝という記録を更新中だったレスリングの吉田沙保里が、ほとんど無名の選手に判定で負けるという波乱がありました。

相手の選手はアメリカ女子でただ一人、五輪出場資格を取れなかった選手だそうです。

「勝てると軽くいってしまったのが悪いと思う」と、吉田沙保里は涙をこらえながら語ったそうです。油断があったのですね。

相手は「この技(返し技)を何千回も練習していました」と。

連勝記録はいつかは途切れるものですから、次の向けて気持ちを切り替えられるかが重要ですね。「ジャンクスポーツ」で笑って振り返れると良いのですが。

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吉田は「返された技とはいえ、負けは負け。タックルで返されると、必ず相手に(ポイントが)入った。返された自分が悪いと思う」と言い訳はしなかった。

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連勝記録が途切れ、重圧は一つ消えたことになる。「もっと練習しなければならないことが分かった。北京は絶対に優勝です」と吉田は涙声で言い切った。