アマレス協会主導で「総合」新団体設立へという記事より。

苦闘の格闘技界を救うため、新団体発足が発表された。福田会長は「総合格闘技の確立のために協会を設立する」と力を込めた。

日本レスリング協会会長の福田富昭氏が会長となり、「日本総合格闘技協会」が設立されています。

「PRIDE」が消滅して戦う場所を失った選手たちのために、新しい格闘技イベントを立ち上げ、総合格闘技界を活性化していくとのことです。

さらに負のイメージを払拭するために、コミッション委員会も設置し「興行の世界でありがちな闇社会との関係は持ってはいけない」としています。

アマレス協会が主導しているということで、どういう選手が出場するのか、他の団体との連携はあるのか、そもそも運営はうまくいくのかなど、注目したいと思います。

第1回の大会が2008年7月と、ちょっと先なんですよね。

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総合格闘技協会設立

透明性確保のため井上幸彦・元警視総監をコミッショナーとするコミッション委員会を設置した。将来的には日本オリンピック委員会(JOC)への加盟を目指すという。