先週末に開催された、富士スピードウェイでの「F1日本グランプリ」は、シャトルバスで大変な事態が起こっていたようです。

F1 日本グランプリ in 富士スピードウェイ 2日目:地獄絵図で、のまさんが詳しく報告していますが、その惨状を伝えているのが↑の動画です。

クルマで近辺の駐車場に行き、そこからシャトルバスで富士スピードウェイに人を輸送するという方法をとったのだそうですが、帰りに大変な混雑を引き起こしてしまのだそうです。

ぼくは基本的に、シャトルバスというのは信用していません。

埼玉スタジアムがオープンした頃、ワールドカップの試合を観戦し、帰りにシャトルバスで浦和駅まで帰ろうとしたところ、2時間以上、行列に並ばされた記憶があるからです。通常は30分から1時間くらいの距離です。

埼玉スタジアムはあまり交通の便が良くないので(浦和美園駅からも歩いて20分くらいかかる)、恐らく初期はバスに人が集中していたのだと思いますが、この経験がトラウマになってしまいました。

・途中で渋滞する可能性がある
・一台に乗れる人数が少ない

などの条件が重なると、どうしても待ち時間が長くなってしまいます。

結局、しばらくはクルマで行き近くの民間駐車場に停めていたのですが、そこからも徒歩で15分くらいかかるので、さらに時間短縮のためにバイクの中型免許を取得しました。

そうしてみると、今回の富士スピードウェイも待ち行列が長くなる事態は容易に想像できたはずなのですが、待ち時間は仕方ないとして、待っている人たちへの対応もよくなかったようですね。

雨のため、屋根を求めてくる人が後をたたず、救護室の下の部屋(1F)に入れてもらったものの、定時になったときになんと電気を消したそう(ありえない・・・)。そこを頼み込んで電気をつけて貰ったのだが、スタッフは2階の部屋の中でお茶を飲みながら談笑してたとか。その様子が暗くなった外から丸見えで、1Fと2Fとで天国と地獄の様相を呈していたそうだ。スタッフはチケット売りの担当だったので、交通とは関係ないとはいえ、そういった行動は慎むべきでしょう。

自分が子どもを連れて行くところを‥‥想像できません。

トイレを十分に確保しておくとか、雨をよける屋根を用意しておくとか、いろいろと事前に準備できることもあったのではないかな、と思いました。雨の予報でしたし。

#埼玉スタジアムのシャトルバス、最近はうまく回っているのでしょうか。