北の湖理事長が朝青龍に苦言という記事より。

大相撲の横綱朝青龍(26=高砂)が、腰の疲労骨折で夏巡業を休場することを決めながら、モンゴルでサッカーの試合に出場していた問題で、日本相撲協会の北の湖理事長(元横綱北の湖)は26日、「診断書が出ているのに、サッカーをしているのはおかしい」と苦言を呈した。

疲労骨折という診断書が出て、夏巡業を休場することになっていた横綱朝青龍が、帰国したモンゴルでサッカーをしていたことが明らかになり、問題になっています。

帰国する際の機内で中田側の関係者から参加を打診されたようですが、元気にプレーしてしまったというのは脇が甘いというかなんというか‥‥。帰国して開放的になってしまったのでしょうか。

高砂親方は「本人には、本当に疲労骨折なら入院しなさい、巡業に出られるのなら出なさいと伝えた」とコメントしています。

ナメるな!朝青龍に“強制帰還令”によると、

6年ぶりに巡業を開催する宮城県仙台市の公演事務局にもチケット購入者からの抗議電話が殺到。「どうなっているんだ!と怒っている人もいました。皆さんのお目当ては横綱ですから。(怒っているのは)ウチだけではないはず」と担当者も困惑気味だ。

巡業先からも非難の声が上がっています。

朝青龍またトラブル、今度は仮病疑惑…狙いは巡業蹴りによれば「148キロの巨体を揺らして試合に臨み、中田氏からのパスを豪快にゴールにたたき込み、ガッツポーズを決めていた」という姿が目に浮かんでしまうのが、朝青龍らしいというかなんというか。

ドルジ 横綱・朝青龍の素顔

ドルジ 横綱・朝青龍の素顔

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朝青龍、腰の疲労骨折など全治6週間

朝青龍が巡業を休むのは昇進後初めて。高砂親方は「入院してしっかり治すように本人には伝えた。負傷が治れば、巡業の途中から参加することも考えられる」と話した。