蝶野ファンドで証券会社と初タッグという記事より。

蝶野が三田証券とタッグを組んでプロレス史上初のファンドで資金調達を行うと発表した。

9月に開催されるロックアップ、無我、新日本の興行を証券化し、投資家から資金を集めることが発表されています。

新しいファンの掘り起こしと、スポンサー発掘が目的で、会見に参加した蝶野は「新しいスポンサーにちゃんと参入してもらいたいし、新たなファンにプロレスを見てほしい」とコメントしています。

プロレス興行を証券化ということで、利益が出たら投資家に分配されるという方式でしょうか。投資している人もチケットを売りたくなりますね。

三田証券株式会社のサイトを見てみたのですけど、トップページにはそれらしい情報が掲載されていませんでした。けっこう話題になっていると思うので、ちょっともったいないですね。

蝶野、三田証券とタッグ プロレス興行証券化によると、

新ファンドは、投資家から集めた資金を会場費や宣伝費、スタッフ代などの事業資金に充て、チケット販売などから上がる収益をもとに投資家に配当金を支払う仕組み。

ということで、やはり収益から配当金が分配されるそうです。対象は投資家ということですが、プロレスファンで投資したい人もいるんではないでしょうかね。

新日本プロレス創立35周年記念大会 レッスルキングダム in 東京ドーム

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