米紙が桑田を特集 カーブは「すしボール」という記事より。

記事では、桑田のカーブを「SUSHI−BALL(すしボール)」と命名。のり巻きの具としてボールが挟まっているイラストも掲載された。

パイレーツの地元紙「ピッツバーグ・ポスト・ガゼット」が、桑田真澄の活躍を取り上げ、中身が分からないということで、桑田の予測不能のカーブを「すしボール」と命名したそうです。

日本だから寿司なのか、と思いきや、ちゃんと中身が分かりにくいという理由があったとは。

「中継ぎとして良い結果を残している桑田の存在感は地元でも高まっているようだ」ということで、しかもカーブに名前までついちゃって、なかなか良い感じのようですね。

ちなみにブンデスリーガの高原は「すしヘッド」でしたね。

投手・桑田真澄の青春

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桑田真澄―ピッチャーズバイブル18

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