辰吉“定年”前に現役続行アピールという記事より。

ボクシング元WBC世界バンタム級王者の辰吉丈一郎(大阪帝拳)が14日、関西空港着の航空機でトレーニング先のタイから帰国。ボクサーの“定年”となる15日の37歳の誕生日を前に、現役続行の意思をあらためて示した。

ボクサーの定年である37歳を控え、しかし現役続行に意欲的だった辰吉丈一郎はタイに渡って練習を積んでいました。

辰吉丈一郎“ボクサーの定年”37歳に
辰吉丈一郎、タイへ

そして約3週間の日程を終え、帰国したそうです。

「現役続行のためにこういうことをしたんやから。実際、体は元気やからね。行ったことで十分アピールになるでしょう」と辰吉。

辰吉タイ合宿から帰国、現役続行OKや!によると、

所属ジム内で禁止されていたスパーリングを、世界上位ランカーの東洋太平洋スーパーバンタム級王者ウェート(タイ)らと約80回こなしたという。

ということで、スパーリングをこなしてきたようですね。「減量さえクリアできれば、今でも試合できる」と辰吉。

所属ジムは「健康上の理由で引退を勧告」しているということで、こちらの気持ちも分かりますね。もし万が一があったら、と考えると。

丈―辰吉丈一郎の軌跡

丈―辰吉丈一郎の軌跡

辰吉家―天下無敵の子育て

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