大相撲 前相撲 「目」も「耳」も楽しめそうという記事より。

「山本山」。日大時代に5冠に輝いた、新弟子検査史上最重量233キロの巨漢、山本龍一(22)=尾上部屋=に付いたしこ名だ。

既に序ノ口に「山本」がいたことから、山か川をつけようということで、覚えやすさから「山本山」というしこ名のついた力士が現れたそうです。

もちろん「山本山」といえば、あの「山本山」ですね。

山本山広報では「顔も相撲も見たこともない力士なので、何とも申し上げられませんが、困惑しているといいますか……」とコメントしているそうですが、これは何かのチャンスなんじゃないでしょうか。

もちろん力士「山本山」の活躍も必要になるのかもしれませんが。

さらに高校横綱だった春日部屋の李大源は、しばらく本名で通すことで呼び出したちを困惑させているということです。曰く「読みで1字の名を呼び上げたことは私もないねえ。難しいだろうな」と。

呼び出しやすいのは、最後が「ア」になるしこ名なのだそうです。「イ」はただでさえ難しいのに一文字とは‥‥ということのようです。

1月14日にはデーモン小暮が解説をする予定ですし、ちょっと楽しくなってきた大相撲という感じでしょうか。