ディープインパクトは惜しくも3着という記事より。

競馬の世界最高峰レース、凱旋門賞(2400メートル芝8頭、G1)は1日(日本時間2日未明)、パリのロンシャン競馬場で行われ、期待のディープインパクト(牡4歳、武豊騎乗、池江泰郎厩舎(きゅうしゃ))は3着に敗れ、日本馬初優勝はならなかった。

凱旋門賞にチャレンジしたディープインパクトは、残念ながら3着に敗れたそうです。

ディープインパクトは早めの仕掛けで一度はトップに躍り出たが、最後の末脚を欠いて、競り合いに負けた。

惜しい展開だったのでしょうか。日本馬の最高は、1999年のエルコンドルパサーの2着だそうです。

ディープインパクトは昨年、シンボリルドルフ以来21年ぶりの無敗のクラシック三冠馬に輝いた。ことしの天皇賞・春、宝塚記念で快勝し、凱旋門賞優勝の期待がかかっていた。

2005年末の有馬記念では負けていますが、国内では無敵といって良い程の勝ちっぷりですね。

武豊騎手「勝ちたかった」では、

「何とも言えないが、本来の走りではなかったのは間違いない。直線でギアが上がらなかった」

という、騎乗した武豊騎手のコメントが紹介されています。やはり海外遠征の疲れが出たのでしょうか。

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池江泰郎調教師「ディープは正攻法で自分の力を出してくれた。いい体験ができた。(凱旋門賞は)3歳馬が勝っているので、要注意だった。激しい競馬をしたので(今後については)ゆっくり考えたい」