日テレ来季の巨人戦放送に厳しい見方という記事。

23~24日の阪神戦も5・7%、5・5%と低迷しており「ほぼ毎日、2時間以上に渡って放送する商品価値があるのか、現状と照らし合わせて考えたい」とし、今季と同様の中継スタイル維持には白紙の考えを示した。

娯楽が増えたから‥‥と、そんな単純な言葉では片付かないのでしょうが、かつては巨人戦のナイター中継を食い入るように見ていたうちの父親も、今ではほとんど浦和レッズの中継しか見ませんからね、時代というのは変わるのだな、と思いました。

もちろん理由としては忙しいというのもあるのですが、そうなると、ほぼ毎日2時間のテレビ中継を見ているというのも大変なことなのですよね。

「ほぼ毎日、2時間以上に渡って放送する商品価値があるのか」というのはそういうことなのかもしれません。

果たして巨人が再び強くなることで、この視聴率が盛り返すことがあるのかどうか。今季の平均視聴率は9.6%で、過去最低となっているそうです。

ただし来季以降のG戦中継数微妙…日テレ定例会見という記事にもある通り「野球というソフトはWBC、高校野球の斎藤投手の熱狂ぶりを見ると、単発では衰えていない」というところもあるのですよね。