<大リーグ>大阪の16歳がブレーブスに入団 最年少で契約という記事より。

米大リーグのアトランタ・ブレーブスは3日、大阪市中央区に住む16歳の島袋涼平選手(16)=私立おかやま山陽高中退、185センチ93キロ、右投げ左打ち=のマイナー契約での入団を発表した。

なんと野球歴は2年という16歳の少年が、大リーグのアトランタ・ブレーブスとマイナー契約したそうです。

運命を変えたのは中学3年の8月、ブレーブス国際スカウトの大屋博行さん(40)との出会い。父均さん(56)と通っていた兵庫県西宮市内のバッティングセンターで見せた豪快な打撃と身体能力の高さが大屋スカウトの目に留まった。

これもまた“運”ですねぇ。野球をはじめたのも小学校6年生からだそうですよ。

大屋スカウトは「初めて会った時から既に体は出来ていた。打撃技術も日本のプロにひけをとらない。何より考えられないスピードで成長している」とコメントしているのですが、なんといっても185cm、93kgですから、16歳の少年とは思えません。