村上ファンド阪神株、阪急が取得決定へという記事。

阪急ホールディングスが、村上世彰氏率いる投資ファンド(村上ファンド)の保有する阪神電気鉄道株買い取り方針を、近く開く取締役会で正式決定することが18日分かった。

阪急が村上ファンド株取得を検討?とお伝えしていましたが、いよいよ本格的に決まるようです。

村上ファンドと価格交渉が成立すれば、阪急が阪神株の市場公開買い付け(TOB)を実施。株式を取得し、阪急と阪神による持ち株会社の設立といった事実上の経営統合に発展する可能性が出てきた。

やはり気になるのは、阪神タイガースの行方ですね。これが大阪タイガースだったから関係ないのですが、球団名に企業名が入って愛されているだけに、親会社の問題がチームにもろに影響してしまいます。

ファン「阪急タイガース」拒絶にも、「関西でのイメージは、下町色が強い阪神に対して、阪急は高級感ある山の手」ということらしく、名前が変わることを拒否するファンは多そうです。