打倒吉田へ 西島スタンド勝負!という記事より。

PRIDEを運営するDSEは4日、無差別級GP開幕戦(5月5日、大阪ドーム)の第1弾カードとして吉田秀彦(36=吉田道場)対西島洋介(32=高田道場)を発表した。

年齢的には西島洋介が若いのですが、ブランクというか、総合2戦目ですから、経験という意味で吉田秀彦がかなり有利のような気がします。

「柔道着を使用するなら、自分はボクシンググローブを着けて打撃で勝負したい」とボクシンググローブの着用を要求してみたりしています。

吉田を初めて見た瞬間「この人とはいつか対戦するだろうと直感した」と西島。ルール問題は決戦まで議論されることになるが、寝技を捨て、あくまで打撃での勝負にこだわる姿に、ボクサーとしての意地とプライドを垣間見た。

日本人対決で確かに面白いですけど、果たしてどういう結果になるんでしょうか。

吉田「相手聞いてびっくり」という記事によれば、吉田は「対戦相手を聞いてびっくりした。とにかく誰と対戦しても、自分の力を精いっぱい出すだけです」とコメントしています。

PRIDE GP 2005 FINAL ROUND

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吉田秀彦-西島洋介の対戦が決定

西島は「吉田選手はPRIDEのトップファイター。デビュー戦で負けているのに、出場できてありがたいです」と、転向2戦目での初勝利に意欲を見せていた。