ヤクルト古田監督決定!2年契約選手兼任という記事より。

ヤクルトの古田敦也捕手(40)が、選手兼任監督としてヤクルトの次期監督に就任することが18日、正式に決まった。

古田がプレイングマネージャーですよ。すごいですね。選手しながら監督。プレイングマネージャーは、1977年の野村監督以来ということで、ほぼ30年ぶりということです。

「プレーイングマネジャーとしてやることを受諾した。大変な仕事だが、両方とも全力を尽くしたい」と古田。

守備している時とか、意思の疎通が難しかったり、じっくりと考えたりするのが大変そうですが、プレイングマネージャーが見られるというのは楽しみです。

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古田兼任しかも選手会監督

会見も異例なら、契約も異例だ。恩師・野村氏以来29年ぶりとなる兼任監督は監督、選手の契約を分割する方式をとった。監督としては2年契約の1億円で、選手では単年契約の2億3000万円。年俸総額はプロ野球の監督として史上最高額の3億3000万円となる。

古田新監督 石井のポスティング容認

新監督として石井本人と話し合う予定はないことを明かした上で「彼の夢もある。野球人生の中でベストの選択をしないといけない時期。今までチームメートで監督になったから“残ってくれ”と言うつもりはない」と話した。